ゼニカルを薬

ゼニカルを薬として服用するためのポイント

ご飯を一杯余分に食べれば、その分を消費するには2.5kmの持久走が必要なのです。

減量にあたって最も大切なことはカロリー制限です。これはひとえに、「痩せたい」という欲求と「食べたい」という欲求が、全く正対する位置にあるため、なかなか難しいものです。

それを考えれば、摂取するカロリーを減らすことは、肉体的にも精神的にも、ずっと楽だということは想像しやすいでしょう。

体重のことを気にしておられる方は、皆さん色々な減量法を試しているもものです。

しかし無理な減量 法はかえって健康を損ねることになり、なかなか長続きしません。

運動も大切です。ですが,例えばチョコレートひとかけ分のカロリーを消費するためには、全力で300メートルを走らねばなりません。なかなか難しいものですよね。

リパーゼは脂肪を細かく砕いて、身体に吸収しやすくする消化液です。

脂肪は、肝臓から分泌される胆汁のリパーゼという酵素によって分解され、やはり腸から吸収されます。

そして「ゼニカル」は、このリパーゼの阻害酵素、つまりリパーゼの働きを無くす薬です。

すなわち食べた脂肪がそのまま腸を素通 りして便として排泄されることになります。

リパーゼが働かなくなると、食べた脂質は分解されず、腸から吸収されることが出来ないのです。

身体についてしまった脂肪、つまり体脂肪は大きく分けて二種類るものです。一つは皮下脂肪、もう一つは内臓脂肪です。

皮下脂肪とはその名のとおり皮膚の下についた脂肪で、内臓脂肪は主に腹腔内、つまり胃や腸の周りを包むように存在するのです。

女性は皮下脂肪が多く、内臓脂肪は男性にたまりやすいのが特徴でしょう。

この体脂肪が多いということが「肥満」であり、医学的には男性で体脂肪率25%以上、女性で30%以上の場合を肥満と呼びます。

これを減らそうという行為が減量なのです。

「ゼニカル」は脂肪の吸収阻害薬です。

食べた脂肪はそのまま排泄されますが、デンプンとタンパク質はしっかり吸収されます。

つまり「ゼニカル」を飲んでいるからといって、安心して食べ過ぎると意味はありません。

何も食べないという無理なダイエットをせずとも良いというだけで、食事制限、カロリー制限は絶対に必要なことなのです。

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