ゼニカル アルコール

ゼニカルとアルコールの服用の問題

ゼニカルは肥満治療薬として世界80か国以上の医療現場で役立たれています。

ゼニカルは、脂分を体内に蓄積させる酵素「リパーゼ」の働きを阻害する役割があり、食事で摂取した脂分の約30%を体外へ排出するので、脂分の多い食事の時に服用すれば、大幅なカロリーカットができます。

そのため、我慢のいらないダイエットとして注目を集めるようになりました。

運動やバランスの良い食生活を続けることで、ダイエットを長期間かけて行うのは、身体にとって負担にはならず、とても健康的ですが、運動に支障がでるほど、体重が多い方や、食事制限が続かない方などには、ゼニカルを服用することで、ストレスのかからないダイエットが期待できます。

サプリメントなど、多くのダイエット食品が次々に登場していますが、ゼニカルがこのような食品と異なる点として、医薬品であることから、別の医薬品や食べ物との食べ合わせ、飲み合わせの影響が心配されます。

医薬品と一緒に摂取することが厳禁となっているアルコールはどうなのでしょうか。

ゼニカルは、オルリスタットと呼ばれる成分が配合されていますが、アルコールとの飲み合わせに関しては問題がないという事でした。

しかし、ゼニカルを服用するというのはダイエットを目的としていると思います。

アルコールには、脂肪を溜めこむように促すという特徴があります。

また、アルコールのカロリーは高いです。これでは、ダイエットの意味がありませんね。

ダイエット中であってもストレスや付き合いなどで、アルコールを摂取する機会があると思いますが、極力控え、お水などを飲むように心がけましょう。

ゼニカルを服用しているだけで痩せられるから。という考えではダイエットも成功しません。

まずは、暴飲暴食を控え、適度な運動や健康的なバランスのとれた食生活を心掛け、そのうえで、外食など高カロリーの食事の時にはゼニカルを服用するなど、補助的な服用の仕方が理想的だと思います。

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